シロカ(siroca)電気圧力鍋SP-D131のレビュー!レシピブックの牛すじ煮込みとか作ってみました!

電気圧力鍋のことは、前からずっと気になっていました。

火にかける普通の圧力鍋は、火加減を見たり、取り扱い方が面倒くさそうだし、ふたを開けるのが何だかちょっと怖そうというイメージが私の中にあったので、手が出せませんでした。

でも、ボタンを押して完成までほったらかしの電気圧力鍋なら、私でも気軽に使えそうな気がしていたのです。ただ、いざ買ってみたものの、2〜3回使ったら飽きて、そのまま放置してしまうという可能性もあって、なかなか購入に踏み切れずにいました。

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シロカ(siroca)電気圧力鍋 SP-D131を買いました!

秋の気配が濃くなった9月下旬。これから寒くなるし、ポトフとか牛すじ煮込みなんかを電気圧力鍋で作ってみたい。

そう思って、とうとう電気圧力鍋の購入を決意。

 

希望は、2〜3人分用コンパクトなサイズ手頃な価格すっきりシンプルなデザイン

それから、無水カレーを作ってみたかったので、無水調理可能なタイプ。

 

数あるメーカーの中から、夫と相談して選んだのは、シロカ(siroca)の電気圧力鍋SP-D131

圧力調理無水調理蒸し調理炊飯スロー調理温め直しができる、1台6役の電気圧力鍋です。

カラーは、他の家電に合わせてブラックにしました。

価格は、購入するお店によって違ってくると思いますが、Amazonで13,800円(※2020.11.10現在)。

 

早速ふたを開けます。

 

①ロックピンを引きながら
②まわして開ける

というように、ふたの開けかたが書いてあるシールが貼ってあったので、すぐにわかりました。

 

ロックピンは、ふたの背面に付いています。

 

ふたの○マークと本体側面のロックと書いてある●マークが合っているのが、ふたが閉まっている状態。

 

ロックピンを引っ張りながら、ふたの○マークと本体の○マークが合うまで回して、ふたを持ち上げるとふたが開きます(ふたが本体から外れる)。

 

本体の中に計量カップなどの付属品が入っていました。

 

本体とふたと内なべ。電源コード。付属品の計量カップ、蒸し台、内ふた用パッキン(予備)。

 

取扱説明書とレシピブック。

 

ふたには、パッキンが付いた内ふたがついています。内ふたの中央にあるつまみを持って引っ張るとふたから取り外すことができます。

 

使用後にお手入れをする際に、ふた、内ふた、パッキンと分解して、中性洗剤をつけたスポンジで洗って水で流します。

「食器洗い機・食器乾燥機は使用しないでください」とあるので、手洗いで。

 

購入前に内ふたをつけ忘れたまま使用して故障したというようなレビューを目にしていたので、使用前に内ふたとパッキンのつけ忘れがないか必ずチェックするようにしています。

 

本体を丸洗いしたり、水にひたすのは故障の原因になるのでNGです。本体は、やわらかいふきんで拭いたりしてお手入れします。詳しくは、取扱説明書をご覧ください。

 

アイリスオーヤマの精米機のレビュー記事でもサイズ比較のために登場した炊飯器(5.5合)と電気圧力鍋SP-D131を並べてみました。

炊飯器よりもちょっとだけコンパクトです。

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レシピブックにあったゆで卵、ポトフ、牛すじの煮込みを作ってみた!

9月末にsirocaの電気圧力鍋SP-D131を購入して、1ヶ月以上経ちました。

とにかく電気圧力鍋を使うのが楽しくて、付属のレシピブックにあった料理を次々作りました。すぐに飽きてしまうのではと心配していたのですが、11月になった現在も飽きずに、ほぼ毎日のように使っています。

実は1番気になっていたゆで卵

実は、私が一番気になっていた料理が、ゆで卵。

ゆでるだけという超シンプルな料理なのですが、それでも途中で火加減を見たりするのが結構面倒だったりしたので、電気圧力鍋で作れるのなら是非作ってみたいと思っていました。

 

レシピブックでは2個で作っていましたが、4個でやってみました。

水を入れた内なべを本体にセットして、蒸し台を置いて、蒸し台に卵を並べます。

 

圧力調理で、加圧時間は、レシピブックにあった2個分と同じ30秒に設定。

 

ただし、30秒でゆで卵が出来るのではありません。30秒というのは、加圧時間。

 

①加熱→②加圧→③保温→圧力表示ピンが下がったらできあがり

 

加圧の前に加熱時間があって、さらに加圧の後に保温時間があって、圧力表示ピンが下がって、ようやく出来上がりとなります。これは、他の料理も同様です。

加熱時間は、材料の種類や量に応じて変化します。目安は3〜20分

圧力表示ピンが下がるまでの時間の目安は5〜30分

加圧よりもそれ以外の工程に結構時間がかかります。

 

出来上がったゆで卵の断面。卵の数や大きさにもよるのかもしれませんが、加圧時間30秒で割としっかりめの固ゆで卵になりました。

何度もリピートしているポトフ

電気圧力鍋を購入して、一番リピートして作っているのがポトフ。

 

じゃがいも、にんじん、玉ねぎを大きめにざっくりと切って、ソーセージ、水、顆粒コンソメ、ローリエを入れて、メニュー/タイマーボタンを押して「ポトフ」を選んでスタートボタンを押すだけ。

 

加圧が終わって、圧力表示ピンが下がったら、塩と粗びきこしょうで味を調えて出来上がり。

大きめに切った野菜がちゃんと柔らかくなっていて感動!簡単でしかも美味しい!

私はにんじんが苦手であまり料理に使わないようにしていたのですが、電気圧力鍋で手軽にポトフを作るようになってからは、彩りのためににんじんを使うようになって、にんじんを食べるようになりました。

大好きな牛すじ煮込み

電気圧力鍋を買ったら作ってみたかったのが牛すじ煮込み。

牛すじ煮込みが好きなのですが、普通の鍋で作ると、柔らかくなるまでとにかく時間がかかってしまうので、家では滅多に作りませんでした。

 

牛すじ煮込みの場合、ひと手間かかります。

まずは、内なべに牛すじ肉とかぶるくらいの水を入れて、圧力調理で加圧時間12分

加圧が終わって、圧力表示ピンが下がったら、ふたを開けて、ゆで汁を捨てて牛すじ肉を水洗いして一口大に切ります。

 

それから牛すじ肉と野菜、こんにゃく、だし汁、しょうゆ等の材料を入れて圧力調理で加圧時間20分

加圧が終わって、圧力表示ピンが下がってふたを開けて、赤みそ・白みそを加えてからふたを閉めて温めボタンを押してスタートボタンを押します。

温めが終わって、40分程度保温したら出来上がり。

 

加圧時間以外に加熱時間等があるので、結構時間がかかりますが、牛すじがすごく柔らかくて感動しました!

番外編:さつまいもを蒸してみた

我が家は知人から毎年さつまいもをいただいていて、今年もいただきました。

これまでは電子レンジを使って蒸したり、トースターやストーブを使ったりして焼いたりしていましたが、今年は電気圧力鍋があるじゃないかということで、電気圧力鍋で蒸してみました。

ただし、レシピブックにはないので、加圧時間はネットで色々調べて自分で決めました。

 

ゆで卵と同じ要領で、水を入れた内なべを本体にセットして、蒸し台を置いて、蒸し台に洗って切ったさつまいもをのせます。

今回はさつまいもが大きかったので半分に切りました。圧力調理で加圧時間は7分にしてみましたが、いい感じに柔らかくなりました。

加圧時間はさつまいもの量や大きさによって変えてみるといいのかもしれません。

 

さつまいもを使った料理は、他にレシピブックにあった「さつま芋のおこわ」を作りましたが、好評でした。

他にも色々作りました

写真は撮っていませんが、電気圧力鍋SP-D131は無水調理もできるので、これもずっと気になっていた無水カレーを作ってみたのですが、野菜の甘みがすごく出ている美味しいカレーが出来ました。

レシピブックにあった料理では、他に「鶏むね肉のやわらか煮」、「手羽元と卵のさっぱりお酢煮」、「なすの煮びたし風」、「キャベツたっぷりミネストローネ」、「サムゲタン風粥」、「煮崩れしないおでん」なども作りました。

 

買う前は2〜3回使ったら飽きて使わなくなるのではないかと心配しましたが、ほぼ毎日使うほど大活躍していて、こんなことならもっと早く買えばよかったと思っています。

これからの季節、温かいスープや煮物、おでんなどを作るのに電気圧力鍋がますます活躍してくれそうです。

 

我が家は2人暮らしなので1~3人分に最適な2リットルモデルのSP-D131を選びました。

 

2~6人分に最適な大容量4リットルモデルSP-4D151もあります。

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