鯛生金山家族旅行村キャンプレポ テント設営編

引き続き、鯛生金山家族旅行村でのキャンプレポです。

 

 

夫と私の二人だけなので、キャンプをする時は、最小限の荷物にするよう心掛けています。我が家のキャンプのコンセプトはズバリ、「コンパクトなキャンプ」なのです。

 

キャンプ道具一式
荷物は全部でこれだけ。食材はもちろん、着替えや読書用の本などなど、全てでこの量です。かなり少ない方だと思いますが、どうでしょう?

いよいよ、久しぶりのテント設営。どうにか二人でテントを組み立て、あとはペグ打ちをするだけ。

 

ペグとペグハンマー ペグ打ち

テントについていたペグ(左の画像の一番右)は、プラスチック製で打ち込みにくかったので、スノーピーク(snow peak)ソリッドステーク 30を購入して使っています。

このソリッドステークには、20、30、40、50があります。それぞれ20cm、30cm、40cm、50cmです。30cmが一番使いやすいサイズではないかと思います。ちなみに、うちでは20cmのソリッドステーク 20も使っています。

 

ペグを買う時に一緒に買ったのが、同じくスノーピークのペグハンマーPRO.S。ペグを打つハンマーとしてだけでなく、ペグ抜きとしても使えます。これを使いだしてからはペグ抜きが楽になりました。

 

アルバーゴ34
テント完成♪久しぶりなのに結構スムーズに出来たねー、なんて夫と話しながら完成したテントを眺めていましたが…。

ここで、間違い探しクイズです。完璧に設営出来たと思われたこのテントに一箇所間違いがあります。それはどこでしょう?

 

ポールが・・・
正解は、矢印の部分。ポールをスリーブに通すのを忘れていたため、後方のポールがむき出しになっています。これはカッコ悪い(笑)。今回は、キャンプ場が貸切状態で良かったです。

我が家のテントは小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)のアルバーゴ34(Albergo34)。

 

Albergo34
この小川キャンパルのアルバーゴを選んだ理由は、全面パネルを張り出すと、リビングスペースが出来るという点でした。これなら、わざわざテントとは別にタープを買う必要もないし、その分荷物も少なくて済みます。

それに私達は夫婦二人ですから、このリビングスペースで十分余裕なのです。

あとは、このカラーが気に入っています。鮮やかな緑色とかよりも落ち着いた感じがするので。

 

テントの室内
室内はこんな感じ。アルバーゴ34のはその名の通り3~4人用のテント。大人2人ならかなりゆったりと出来ます。2~3人用のアルバーゴ23でも良かったかなと思うくらいです。

でも、私達がアルバーゴを買った時は23はまだ発売されてなかったんです。

 

クリアウィンドウ
室内の天井には三角形のクリアウィンドウがあります。ファスナーを閉めればクリアウィンドウを閉じることが出来ます。

夜はここから星が見えたりするので私はすごく気に入っています♪

 

どうやらアルバーゴシリーズは既に廃番となったようです。アルバーゴ34と同じようにリビングスペースが出来るテントとしてステイシーが登場しました。

 

ということで、今回はここまで。また次回に続きます!

 

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