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鯛生金山家族旅行村キャンプレポ 朝食&片付け編

キャンプに来るとなぜか早寝早起きになってしまう私達夫婦。このキャンプでも10時には寝袋に入って寝てました。でも、この時はキャンプ場に私達夫婦以外に誰もいなかったので、夜はちょっと怖かったです(笑)

そして翌朝。6時前には目が覚めました。お腹も空いたので二人で朝食の準備を始めました。

焚き火台でソーセージ
夜もお肉を焼く時に大活躍だったスノーピーク(snow peak) 焚火台 Sで、バジル風味のソーセージを焼きました。

炭火で焼くと美味しいですよね。それに清々しい朝の空気の中で食べるので余計に美味しく感じます。

メーカー:スノーピーク(snow peak)
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スノーピークの焚き火台には、Sサイズの他にMサイズ、Lサイズがあります。

トマトとスモークサーモン
夕食ではモッツァレラチーズと一緒に食べたトマトを朝はスモークサーモンとのサラダにしました。味付は塩コショウとオリーヴオイル。これも美味しかったです。スモークサーモンは夫の好物なのです。

コーヒーをドリップ
私はキャンプの時はインスタントコーヒーでもいいかなと思うのですが、夫のこだわりでコーヒーをドリップ。使っているのはユニフレーム(UNIFLAME) コーヒーバネットcute(キュート)。1本のステンレスワイヤーでできた折りたたみ式のコーヒードリッパーなので、折りたためばとてもコンパクトです。

鯛生金山キャンプ朝食
朝日の中でゆったりと朝食を食べました。

愛用のランタンを紹介したいと思います。本当は、夜使用しているところを写真に撮りたかったのですが、デジカメで上手く夜間撮影が出来なかったので、朝になってから撮影しました。

ノーススター
我が家が使っているランタンはColeman(コールマン) ノーススター2000ランタンです。これは見た目が気に入って買いました。

メーカー:Coleman(コールマン)
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パイルドライバー
ランタンスタンドにはスノーピーク(snow peak) パイルドライバー LT-004を使っています。

パイルドライバーは地面に打ち込んで使うランタンスタンドなのですが、ハンマーなどの道具を使わずに打ち込む事が出来るので便利です。

さて、最後に後片付けの様子です。

寝袋干し
天気が良かったので、まずは一晩使った寝袋を椅子にかけて干します。

チェアもテントと同じく小川キャンパルのものを使っています。

メーカー:小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
発売日:-
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次はテントの片付け。

テントの片付け
一晩閉め切っていたテントの中には湿気がこもり結露しているので、よく乾かします。全体を乾かしたいので私達はテントをひっくり返したりもします。きちんと乾かしてから片付けないとカビが生えたりしそうなので。

テントを乾かしている間に荷物を車に積み込みます。そしてテントを畳んで片付けたら忘れ物がないか、ゴミを残していないかをチェックしてキャンプは終了。

久しぶりのキャンプでしたが、とても楽しかったです。やっぱりキャンプはいいなぁと思いました。キャンプで食べるものって何であんなに美味しいんでしょうね。今年中にまたキャンプに行きたいなぁ。

コールマン特集

鯛生金山家族旅行村キャンプレポ 夕食作り編

アルバーゴ34のポールをスリーブに通すのを忘れるという痛恨のミスはあったものの、テント設営も終わり、夕方までまったりと過ごすことにしました。

キャンプ場は貸切状態で周りには誰もいないし、風が心地よいので椅子に座って二人でボーっとしていると、いつの間にか椅子に座ったまま夫が寝てしまいました。

私は持って来ていた読みかけの文庫本を読みました。読む読まないに関わらずキャンプの時は必ず本を持って行きます。キャンプでのんびりと本を読むのが楽しみなのです♪

そうこうしているうちに夕方になり、ぼちぼち夕食の準備に取り掛かることに。
準備と言っても、お肉は焼くだけですし、炊事場で野菜を洗って切ったり、アルミホイルに軽く塩コショウで味付けした鮭としめじ、えのき、にんにくを包んだりするだけなのですけど。

お肉や野菜などは焚き火で焼きます。直火は禁止ですから、愛用しているスノーピーク(snow peak)の焚き火台を使います。

ユニフレームの焚き火テーブル
焚き火台の傍でサイドテーブルとして使っているのがユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル。焚き火テーブルの中でも人気のある商品です。

熱に強いので熱い鍋はもちろんダッチオーブンを置いても平気ですし、エンボス加工なので汚れても綺麗に拭き取れます。
また、テーブルの脚は外してテーブルの裏にはめ込んでしまうことが出来るので、コンパクトで持ち運びに便利です♪

ユニフレーム(UNIFLAME) 焚き火テーブル 682104
メーカー:ユニフレーム(UNIFLAME)
参考価格:¥5,800
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US-TRAIL オート ユニフレームのステンミニケトル
コーヒーや紅茶を飲むのにちょっとお湯を沸かしたいと言う時に使うのが、ガス式コンロのUNIFLAME(ユニフレーム) US-TRAIL オート。右の写真の小さなやかんはユニフレームのステンミニケトル。このミニケトルなら大体コーヒー2杯分くらいのお湯は沸かすことが出来ます。

US-TRAIL オートは、釣りに行く時にも持っていってお湯を沸かしてカップラーメンを作ったりするのに使っています。

風が強い時は、ミニケトルの後ろにチラッと写っているユニフレーム(uniflame) ウインドスクリーン Sを使うといいです。私達が使っているのはSサイズのものですが、Lサイズもあります。

もうひとつおまけにお気に入りのユニフレームの商品を紹介します。

ステンレスカトラリーケース_01 ステンレスカトラリーケース_02
箸やスプーン、フォークを入れるステンレスカトラリーケースです。蓋と本体を箸立てとして使うことも出来ます♪

以前は箸やフォークをビニール袋に入れて持ち運んでいたのですが、それじゃちょっとカッコ悪いので、このユニフレームのカトラリーケースを買いました。

snow peakの鍋とフライパン
これはスノーピークの鍋とフライパンのセット。

コンパクトに収納
このように重ねて、メッシュケースに収納することが出来ます。コンパクト好きな私達夫婦にピッタリの商品です。

鯛生金山キャンプ夕食食材
夕食の食材。この大きなしいたけは炭火で焼いて醤油やポン酢をたらして食べたのですが、肉厚でぷりぷりしていて美味しかったです。

トマトとモッツァレラチーズ 鮭ときのこのホイル焼き
今回初めて作って気に入ったのが、スライストマトとモッツァレラチーズの超簡単サラダ。味付けは塩コショウとオリーヴオイルだけなのですが、これがまたすごく美味しかったです。

鮭ときのこのホイル焼きも上手く出来ました!

キャンプだと夫と二人で一緒に料理をするので、それが楽しかったりします。このトマトとモッツァレラチーズのサラダと鮭ときのこのホイル焼きは、夫が考えたレシピです。

次回で鯛生金山家族旅行村のキャンプレポは最終回です。

ユニフレーム特集

鯛生金山家族旅行村キャンプレポ テント設営編

引き続き、鯛生金山家族旅行村でのキャンプレポです。

夫と私の二人だけなので、キャンプをする時は、最小限の荷物にするよう心掛けています。我が家のキャンプのコンセプトはズバリ、「コンパクトなキャンプ」なのです。

キャンプ道具一式
荷物は全部でこれだけ。食材はもちろん、着替えや読書用の本などなど、全てでこの量です。かなり少ない方だと思いますが、どうでしょう?

いよいよ、久しぶりのテント設営。どうにか二人でテントを組み立て、あとはペグ打ちをするだけ。

ペグとペグハンマー ペグ打ち
テントについていたペグ(左の画像の一番右)は、プラスチック製で打ち込みにくかったので、スノーピーク(snow peak) ソリッドステーク 30を購入して使っています。

このソリッドステークには、20、30、40、50があります。それぞれ20cm、30cm、40cm、50cmです。30cmが一番使いやすいサイズではないかと思います。ちなみに、うちでは20cmのソリッドステーク 20も使っています。

ペグを買う時に一緒に買ったのが、同じくスノーピークのペグハンマーPRO.S。ペグを打つハンマーとしてだけでなく、ペグ抜きとしても使えます。これを使いだしてからはペグ抜きが楽になりました。

ちなみに、これよりちょっと高いペグハンマーPRO.Cというのがありますが、これはヘッドの打撃面に柔軟な銅を使用していて、より打ち込みやすいのが売りだそうです。

アルバーゴ34
テント完成♪久しぶりなのに結構スムーズに出来たねー、なんて夫と話しながら完成したテントを眺めていましたが・・・。

ここで、間違い探しクイズです。完璧に設営出来たと思われたこのテントに一箇所間違いがあります。それはどこでしょう?

ポールが・・・
正解は、矢印の部分。ポールをスリーブに通すのを忘れていたため、後方のポールがむき出しになっています。これはカッコ悪い・・・。今回は、キャンプ場が貸切状態で良かったです。

我が家のテントは小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)のアルバーゴ34(Albergo34)。

Albergo34
この小川キャンパルのアルバーゴを選んだ理由は、全面パネルを張り出すと、リビングスペースが出来るという点でした。これなら、わざわざテントとは別にタープを買う必要もないし、その分荷物も少なくて済みます。

それに私達は夫婦二人ですから、このリビングスペースで十分余裕なのです。

あとは、このカラーが気に入っています。鮮やかな緑色とかよりも落ち着いた感じがするので。

テントの室内
室内はこんな感じ。アルバーゴ34のはその名の通り3~4人用のテント。大人2人ならかなりゆったりと出来ます。2~3人用のアルバーゴ23でも良かったかなと思うくらいです。でも、私達がアルバーゴを買った時は23はまだ発売されてなかったんです。

クリアウィンドウ
室内の天井には三角形のクリアウィンドウがあります。ファスナーを閉めればクリアウィンドウを閉じることが出来ます。
夜とか、ここから星が見えたりするので私はすごく気に入っています♪

どうやらアルバーゴシリーズは既に廃番となったようです。アルバーゴ34と同じようにリビングスペースが出来るテントにヴェルタ23というテントが登場しました。

小川キャンパル(OGAWA CAMPAL) ヴェルタ23 [2~3人用] 2678
メーカー:小川キャンパル(OGAWA CAMPAL)
発売日:2011/03/22
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ということで、今回はここまで。また次回に続きます!

スノーピーク特集

鯛生金山家族旅行村キャンプレポ 到着編

夏キャンプのシーズンが終わり、秋キャンプのシーズン到来。そこで久しぶりに夫婦でキャンプに行って来ました!

どれくらい久しぶりかと言うと、このブログを始めてから初めてのキャンプ。さらに言えば、去年の春、今の家に引っ越してからも初めて・・・。

テントの設営方法も忘れるくらい久しぶりです。

もともと私達夫婦は、秋~冬にキャンプをするのが好きなのです。寒ければ寒いほど、蚊などの虫もいないし、キャンプをする人も少ないので、キャンプ場が空いていて、ゆったりとキャンプ出来るのがいいんです。

今回は、まだ夏の気配が残っている時期でしたが、キャンプに出発する1日前に急に思いついて行くことにしました。

目指すキャンプ場は、大分県日田市中津江村にある鯛生家族旅行村。週末の高速料金1000円を活用して、遠くに足を延ばすことにしたのです。

前日に電話で予約をした時にチェックインの時間や料金などの他に、周りに大きなお店などがないので、必要なものは買って来た方がいいですよと親切なアドバイスをしてもらいました。

途中、昼食を取ったりスーパーで食材を買ったりしながら到着したのは、チェックイン時間の14時を少し過ぎた頃。

まずは、チェックインをするためにキャンプ場のすぐ上にある道の駅「鯛生金山」へ。

東洋のスイス
駐車場入り口に「東洋のスイス」という看板。

遠くからこの看板を見た夫は「東洋のスイカ?」と読み間違えていました(笑)

道の駅鯛生金山
道の駅「鯛生金山」。観光バスも来ていましたし、かなりたくさんの人で賑わっていました。

砂金採り体験(有料)をしている方もたくさんいました。

中津江村と言えば、2002年の日韓共同開催のワールドカップの時にカメルーンのキャンプ地になったことで有名ですね。道の駅にはエムボマ選手のサイン入りスパイクなどが飾ってありました。

電話ではオートキャンプ場の1区画(車1台 1500円)を予約していたのですが、フリーサイトの方が広々としているみたいだったので、空いているようならフリーサイト(1000円)に変更したいと受付でお願いしたら、その日の利用者は私達だけだったようで、あっさりOKしてもらいました。

ということで、オートキャンプ場の料金はフリーサイトの使用料1000円と大人2人の使用料500円×2=1000円で合計2000円。

フリーサイト01
ここがオートキャンプ場のフリーサイト。本当に誰もいない貸切状態です。

フリーサイト04
暑いかなと思ったのですが、心地よい風が吹いていてちょうどいい感じでした♪

炊事場01
入り口を入ってすぐの所にある炊事場。

炊事場02
きちんと掃除されているようで、綺麗でした。

ゴミはきちんと分別すれば、捨ててもいいということで、可燃ゴミ、不燃ゴミ、生ゴミ、缶・びんなどのゴミ箱が置いてありました。ゴミを持ち帰らなくてもいいというのは、主婦としては嬉しいです♪

トイレは男女別で水洗。こちらも綺麗に掃除されていて気持ちよく使用することが出来ました。

キャンプ場の炊事場やトイレが汚いのはやっぱり嫌ですもんね。

隣の区画サイトにはシャワー室もあって、5分間100円で使えますが、私達は、車でつえ温泉に入りに行きました。

さて、いよいよ荷物を降ろして、久しぶりのテント設営!ですが、長くなったので次回に続きます。

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