RED レッド

RED/レッド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]

ブルース・ウィルス、モーガン・フリーマン、ジョン・マルコヴィッチ、ヘレン・ミレンらベテラン俳優が顔をそろえた映画『RED』を観ました。確か1月に映画館で『アンストッパブル』を観た時にこの映画の予告を観て、面白そうだと思った覚えがあります。

それで、実際に観てみた感想はというと、面白かったです。ストーリー自体は何のひねりもないようなストレートなアクション映画。

ひとり静かに年金生活を送るフランク(ブルース・ウィルス)は、年金課の女性サラ(メアリー=ルイーズ・パーカー)と電話での会話を重ねるうちに好意を抱くようになる。ところが、ある夜フランクの家に何者かが侵入、フランクの命を狙うも返り討ちにされてしまう。実は、フランクは元CIA。どうやら、フランクの存在を邪魔に思う人物が彼を消そうと企んでいるようだ。相手もプロだと悟ったフランクは、サラの身に危険が迫っていると考え、彼女の元に向かう。家に帰ったサラは、そこにいたフランクを見て驚き、フランクの話に全く耳を貸そうとしない。仕方なく、フランクはサラの口をふさぎ、手首を縛って車で無理やり連れ出した。
フランクは、ジョー(モーガン・フリーマン)、マーヴィン(ジョン・マルコヴィッチ)、ヴィクトリア(ヘレン・ミレン)といった同じく引退したかつての仲間たちと共に反撃を開始する。

フランクはCIAだった当時に就いたある任務のことで口封じのために命を狙われていることを知る。そこで、かつての仲間と手を組むのだけど、それがまた個性的な面々。特にジョン・マルコヴィッチ演じるマーヴィンは、その変態っぷりがなんとも可笑しい。カッコよかったのは、ブルース・ウィルスでもモーガン・フリーマンでもなく、おばさま名狙撃手を演じたヘレン・ミレン。若いメアリー=ルイーズ・パーカーよりずっと魅力的だった。ヘレン・ミレンのこと、どこかで見たことあったっけと思ったら、『消されたヘッドライン』で、ラッセル・クロウの上司を演じていたんだった。

シリアスなところもあるけれど、基本的にはクスッと笑えるユーモアなアクション映画。とにかく元CIAのお年寄りが敵をバッタバッタと倒す。結末も大団円で、本当にひねりも何もないけれど、観終わった後スカッとする楽しい映画でした!最近はこういう映画がありそうでなかなか無い。

RED/レッド ブルーレイ+DVDセット [Blu-ray]
監督:ロベルト・シュヴェンケ
販売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社
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