消されたヘッドライン

消されたヘッドライン [DVD]

TSUYAYA DISCASでレンタルした「消されたヘッドライン」を観ました。

ベテラン新聞記者のカル(ラッセル・クロウ)は、射殺された黒人とその現場を目撃したために撃たれて重傷を負ったピザの配達人という2人の被害者を出した事件を追っていた。

その事件の翌日、ある女性が地下鉄で転落し死亡するという事故が起きた。女性の名はソニアといい、国会議員コリンズ(ベン・アフレック)の下で働く職員だった。

ソニアが死んだ日は、公聴会が開かれ、委員長であるコリンズが民間軍事企業ポイント・コープ社の不正を追求するはずだった。

しかし、ソニアの死を伝えるコリンズの目からは涙が・・・。テレビや新聞はコリンズとソニアが愛人関係にあったと報道。コリンズは窮地に立たされる。

カルとコリンズは大学時代のルームメイトで親友。カルは編集長キャメロン(ヘレン・ミレン)にコリンズから話を聞きだすよう命じられるが、それを拒否、コリンズを助けようと新米女性記者デラ(レイチェル・マクアダムス)と共にソニアの死について調べだすのだが・・・。

以上が大体のあらすじです。

まずはパンパンに太ったラッセル・クロウにビックリ!外見だけなら敏腕記者というより野暮ったいおじさんにしか見えない・・・。
映画の中でヘレン・ミレン演じる編集長が、デラがカルのことを「ブタ野郎」と呼んでると伝えるシーンがあったけど、そりゃそうだろうと思ってしまいました(笑)

型破りなカルと理想に燃える新米記者デラは最初は対立しながらも協力して事件の真相に迫ります。

Wikiにこの映画は当初カル役にブラッド・ピット、コリンズ役にエドワート・ノートンがキャスティングされていたとありましたが、本当でしょうか。
だとしたら、そちらのキャスティングで観たかったかも(笑)

ベン・アフレックの演技が薄っぺらく感じてしまうんですよねぇ(;´Д`)

そもそもラッセル・クロウとベン・アフレックが同級生というのに違和感を覚えましたけど。

ただ、黒人射殺事件と、ソニアの死という二つの事件は一見無関係のようで実は・・・といった感じで徐々に事件の真相が見えていくというストーリー展開はスリリングで予想以上に面白かったです☆

スポンサーリンク
スポンサーリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。